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知らない症状がどんどん悪化してしまう

足の裏に水疱ができたからと言って、決して水虫だけが原因ではありません。素人の人ほど、水虫と思いがちなんですが、どのようなことが原因で起こっているのかをまず走ることが重要になりますね。たとえば、異汁湿疹は小さな水疱ができ、集まって大きな水疱にもなります。大きな水疱ができた場合には水虫とは区別ができなくなり、大きな病気になる恐れがありますので、まずは自己判断をするよりも、皮膚科にて診てもらうことが重要になります。

その他にも、掌蹠膿疱症とう一つの病気があります。手のひらと足の裏に濃い目の病気があり、ぶつぶつが多発してしまいます。やがて乾くと特徴的な部分の硬いかさぶたになりがちになり、この病気はなかなか治りにくく、水虫と違って冬になっても症状が軽快になることがわかっています。

どんなことでも、じぶんにとってどのようなことをすれば良いのかがわからなくなってしまうわけなんですよね。ほんとうに大変なことなんですが、まずは病院で診てもらうことをおすすめします。

どんな症状でも、素人ではわからないことが多いために、まずは調べてみておくことも重要です。

水虫にニゾラールクリームを使う

足がかゆいと入って皮膚科に来院すると、たいてい水虫にかかったと思っているひとが多いです。だけど、診察してみると、案外水虫でないことが多いことが有ります。

違和感を感じたら、病院で診てもらうことは重要なんですが、なにはともあれ、人調べしてみるのも重要ですね。水虫の他に足が痒くなるのはどんな症状なのかということを理解しておくことも大切です。病院で診てもらうことにもある程度のお金がかかりますので。

例えば、水虫の場合は、ニゾラールクリームなどを利用すれば一発で白癬菌をやっつけることができます。そんなに悩まされるような行為ではないために、病院にかかることではありません。
http://www.tinea-taisak.com/

ニゾラールクリームについては、コチラに詳しく記載されていますが、いろいろと使って見るよりもまずは、病院などで処方されているクリームをためしてみることから始めることが大事です。

かなり使い方にもよりますが、ニゾラールは菌を完全に死滅させるために、再発はほとんどありません。かゆみ止め的なクリームは、本当にそのばしのぎなので、使い方をどれだけ考えて置けるのかが重要になります。

専用の水虫以外にアロエの汁をつけたりと、他のやり方をスる人がいますが、これは水虫ではなくかぶれに対して有効であります。外国土産の薬を塗ったといった民間治療の場合もあり、また靴下や靴、サンダル、床の塗料などでかぶれていることも有ります。かぶれた場合には強い痒みが生じ、赤くなるとともに小さい水疱がたくさんでき、ひどくなると皮膚がむけてしまいがちに、、、更に足が腫れることもあるために、どのようなケアをするのかでも大きく変わるはずです。

水虫の場合と、かぶれの場合ではやはり症状も異なるために、それにあった対処方法をすることが大事でありますね。